2021年3月10日水曜日

死にたいけどトッポッキは食べたい

ペク・セヒさんの
死にたいけどトッポッキ
は食べたい。
図書館本です。

軽い憂鬱症状が続く状態である
気分変調性障害にかかった作者の
治療記録。

正直言って知らない人の記録読むのは
なかなかのものでした。

知ってる人ならその人をイメージして読めるし、
多面的な見方もできるけど、文章やけやと、
なんか自分勝手やなとか、ついつい否定的な
見方をしちゃいます。

まぁでも誰しも持ってる部分が極端になやけでもある。

白黒つけたいとか、相手からどう思われてるのかを
気にしすぎるとか、自己肯定感の低さに承認欲求の高さ。

仕事とはいえ先生はすごいですね。
我慢強く話を聞いて。

人は多面的であり、ある一部分で白黒つけてはダメ
というのはその通りですが、私はこれ何度もやられています。。

生きるのはしんどいもんですね。。

21年3月読
★★☆☆☆

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