浮雲心霊奇譚 赤眼の理。
図書館本です。
八雲のご先祖さまかな、両眼が
赤く幽霊がみえる浮雲のお話。
八雲もよりは素直な感じ。
晴香のかわりは八十八。
八十八が持ち込む憑き物落としを
なんやかんや言いながらもやってくれる浮雲。
今後も登場するであろう因縁の相手は遊山。
そして幕末のあの有名人も登場です。
まだシリーズ1作目なので、そんなには
重くない感じ。
これからは浮雲の過去とか、遊山との
因縁が明かされていくんでしょうね。
とりあえずシリーズ読んでみます。
21年3月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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