神様の御用人9作目。
ようやく待望の新刊を
図書館本で。
冒頭は昔のお話。
人間とは一体何なのか知りたい
ために、人に化け、音羽として
集落に暮らしはじめた黒龍。
母としての暮らしで母性を知る。
そして現在。
御用人として活躍したしている良彦。
バイト先から社員にならないか
誘わられる。
御用人の役目との両立が難しいことから
悩むこと良彦。
そして地震が頻発。
はぐれ狐の登場。
そして黄金の失踪。
まさかの黄金の正体には驚きました。
食いしん坊のもふもふかと思いきや!?
シリーズ2年振りのお話を楽しみに読みましたが、
浅葉さんはもうこのシリーズからおさらば
したいんですね。。
いつもよりも重たい感じで、辞めたいオーラが
すごく伝わってきて、ファンとしては悲しい限り。
いよいよ次のお話で完結。
良彦は黄金を救えるのか。
救えても御用人の役目からは卒業しそうな
感じが濃厚。
なんかね。。
前作の感想はこちら>>>
21年3月読
★★☆☆☆


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