炎上チャンピオン。
図書館本です。
伝説のチャンピオン ファイアー武蔵の
ライバルレスラーの流小次郎が
立てこもり犯として捕まり、世は
プロレスバッシング。
ファイアーの下した決断はプロレス
自粛。
それから10年後。
便利屋として働くファイアー、リッキー、
オドチが登場。
元プロレス雑誌の編集者、便利屋で
働くことになった小梅。
元プロレスラーを襲うレスラー潰し。
誘拐事件。
小次郎の無実。
まさにジェットコースターのようなお話。
そして最後はやはりプロレスはプロレス
やった的なオチ。
プロレスはビジネスだと言い切るファイアー。
プロレスから人生で大事なことを学んだというファン。
終わり方は???ってな感じでした。
ここも含めてプロレスってことなんかなぁ。
まぁ娯楽小説としては楽しめました。
21年3月読
★★☆☆☆


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