三体Ⅱの上巻です。
読書友よりお借り
しました。
相変わらず壮大で難解で
人物も多く、読むのに時間
かかりました。。
四半世紀半後の人類の滅亡。
宇宙とのコミュニケーション。
逃亡計画。
宇宙軍の設立。
蔓延していく敗北主義。
智子の侵入
陰謀、偽装、欺瞞の考慮が
著しく低い三体人。
面壁計画で面壁者として任命された
羅輯。
強大な権力を与えられながらも、
全宇宙に対して心を閉ざし、真に孤独な
存在として任務を遂行することを求められる。
他の著名な3人の面壁人とは違い隠匿生活で
理想の恋人との日々。
地球三体協会ETOによる破壁人の任命。
三体人は羅輯の殺人を指示。
彼がそこまで脅威な理由は。
宇宙軍の北海の行動も怖いね。
軍人の暴走。
しかし特攻隊の復活なんてふざけてる。。
2部作は前よりはわかりやすい展開。
登場人物も多くて混乱するけど、続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
21年3月読
★★★☆☆


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