中山七里さんの
復讐の協奏曲。
図書館本です。
のお話。
元死体配達人なのに憎めない。
今回は御子柴弁護士の懲戒請求書
が弁護士会宛と御子柴の事務所宛に届く。
扇動しているのはジャスティスを名乗るブログ。
ジャスティスの扇動にのっかる、匿名に
なった途端傍若無人な振る舞いをする人たち。
事務員の日下部洋子は洋子ちゃんなのか。。
どきどきしながら読んでいました。
そしてその洋子の彼が殺され、洋子に疑いが。
冷静と思われる洋子も被疑者になり追い詰められる。
でも御子柴先生への絶大なる信頼。
洋子の過去を調べるとき、かつての地元で
御子柴の過去を知りながらも、話をしてくれる老人たち。
涙。。
御子柴弁護士の人間味が感じられるお話でした。
洋子はこのまま働き続けるんでしょうか。
続きも楽しみです。
前作では感想はこちら>>>
21年3月読
★★★☆☆


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