2021年3月17日水曜日

神様の御用人9

浅葉なつさんの
神様の御用人9作目。
ようやく待望の新刊を
図書館本で。

冒頭は昔のお話。
人間とは一体何なのか知りたい
ために、人に化け、音羽として
集落に暮らしはじめた黒龍。
母としての暮らしで母性を知る。

そして現在。
御用人として活躍したしている良彦。
バイト先から社員にならないか
誘わられる。
御用人の役目との両立が難しいことから
悩むこと良彦。

そして地震が頻発。
はぐれ狐の登場。
そして黄金の失踪。

まさかの黄金の正体には驚きました。
食いしん坊のもふもふかと思いきや!?

シリーズ2年振りのお話を楽しみに読みましたが、
浅葉さんはもうこのシリーズからおさらば
したいんですね。。

いつもよりも重たい感じで、辞めたいオーラが
すごく伝わってきて、ファンとしては悲しい限り。

いよいよ次のお話で完結。

良彦は黄金を救えるのか。
救えても御用人の役目からは卒業しそうな
感じが濃厚。
なんかね。。

前作の感想はこちら>>>

21年3月読
★★☆☆☆ 

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