死にたいけどトッポッキ
は食べたい。
図書館本です。
軽い憂鬱症状が続く状態である
気分変調性障害にかかった作者の
治療記録。
正直言って知らない人の記録読むのは
なかなかのものでした。
知ってる人ならその人をイメージして読めるし、
多面的な見方もできるけど、文章やけやと、
なんか自分勝手やなとか、ついつい否定的な
見方をしちゃいます。
まぁでも誰しも持ってる部分が極端になやけでもある。
白黒つけたいとか、相手からどう思われてるのかを
気にしすぎるとか、自己肯定感の低さに承認欲求の高さ。
仕事とはいえ先生はすごいですね。
我慢強く話を聞いて。
人は多面的であり、ある一部分で白黒つけてはダメ
というのはその通りですが、私はこれ何度もやられています。。
生きるのはしんどいもんですね。。
21年3月読
★★☆☆☆


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