完パケ!
図書館本です。
武蔵野映像大学ムサエイで
映画監督を目指す感覚的な
安原と理論的な北川は正反対。
恵まれた環境で、プレゼン上手で
人とのコミュニケーションもうまい
北川に対して、母子家庭で人との
コミュニケーションが苦手な安原。
卒業制作の映像が撮れるのは一人。
安原が選ばれ、北川は安原組の
プロデューサーとなる。
主張の激しい主演男優、自分の撮りたいものを
妥協しない安原、安原の母の容体。
いろんな事が重なりながら卒業制作は進んでいく。
そして2人の目標も。
ライバルであり、お互いを羨ましいと思っていて、
そして信頼しあってる2人。
完パケに向けてのひりひりとした感じが伝わってきました。
熱い作品でした。
21年3月読
★★★★★


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