2018年4月23日月曜日

SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

フィル・ナイトさんの
SHOE DOG。
読みたかったNikeの
創業者のお話を図書館で。

24歳で世界放浪の旅をして、
その後日本のオニヅカと
交渉し、アメリカでランニング
シューズを売っていくフィル。

資金繰りはいつもひっ迫。
まだランニングもメジャーで
ない立ち上げ期の困難。
オニヅカとの駆け引き。

これアシックスの人が読んだら
卒倒するかもね。

その反面日商岩井の人たちは鼻高々かも。

ナイキが最初は販売代理店から始まったとか、
出発点がランニングシューズやったとか、
知らなかったんで驚きでした。
あと日本との関わりの深さも。

まだランニングもマイナーやったなんて、
今からは考えれないですね。

しかしこの資金繰りでよく潰れなかったと
驚きも。
みんなの熱意でしょうか。

色々知れた一冊でした。

18年4月読
★★★☆☆

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