活版印刷 三日月堂。
前作が面白かったので、
即購入。
川越の小さな活版
印刷所三日月堂が
舞台。
三日月堂を訪れるお客さんと、
彼らの気持ちをカタチにして
いく弓子さん。
今回もすごく良いお話でした。
死や、好きな人との別れ、親子のすれ違い、
自分への自信のなさ。
それらを活版印刷を通じて、あったかくつつみこみ、
そして前に進む力を与える。
読んでいると、その温かさが心に
しみ込んできます。
良いお話にめぐりあえてよかったです。
有り難いことにこの本で1,500冊目のレビューです。
日々素晴らしい本とめぐりあえることに感謝です。
これからも良書との出会いを楽しみにしています。
前作の感想はこちら>>>
1,300冊目のレビューはこちら>>>
18年4月読 BO行き
★★★★★


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