
小川糸さんの
ツバキ文具店。
図書館本です。
舞台は鎌倉。
先代から受け継いだ
ツバキ文具店で代書屋を
営む鳩子さん。
お隣のバーバラ婦人と
美味しいもの食べたり、
お客さんからの代筆を
請け負ったりする日々。
鳩子さんの気持ちのこもったお手紙。
鎌倉のゆったりとした時間。
そしてたくさんの美味しそうなお店。
夏秋冬春。
鎌倉の四季を感じながら読みました。
久しぶりに鎌倉に行きたくなりました。
あとお手紙も書きたくなりますね。
何で書くか、何に書くか、そして何を書くか。
手紙って奥深いんですね。
先代との絆も素晴らしい。
とても心が温まるお話でした。
18年4月読
★★★★★

0 件のコメント:
コメントを投稿