柏井壽さんの
鴨川食堂はんなり。
京都にある看板も
ない鴨川食堂。
思い出の味を求めて
来店する人々。
親子丼、焼売、
きつねうどん、
おでんの大根、芋煮にハヤシライス。
それぞれの食とともにある思い出。
それを探してくれる流さん。
依頼を話す前におまかせで出てくる
流さんのお料理がほんとに美味しそうで
食べてみたいです。
あまり多くは語られていないけど、その気持ちの
ひとかけが見える、そんな作品。
やはり食には、人との思い出があるもんなんですね。
京都にも久しぶりに行きたくなりました。
前作の感想はこちら>>>
18年4月読 BO行き
★★★★☆


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