柏井壽さんの
鴨川食堂。
東本願寺近くの
看板もない食堂
"鴨川食堂"
人々は料理春秋の
一行広告により
お店を訪れる。
そこは縁がある人のみ
たどり着ける場所。
そこに訪れた人たちの想い出の味を探す
料理人の流と娘のこいしの親子。
少ないキーワードから答えによく辿りつけること。
想い出が何よりのスパイスなんですよね。
登場するお料理の美味しそうなことったら。
あまり語りすぎず読者の想像に委ねる感じも好きかも。
まぁいかにもドラマの脚本っぽいという感じもあるんですがね。
浅さは否めないけどそれなりには読めました。
16年1月読 BO行き
★★☆☆☆


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