木皿泉さんの
昨夜のカレー、明日のパン。
野ブタの脚本家さんの
初小説。
木皿さんって夫婦での
共作なんですね。
知りませんでした。
7年前に25歳の若さで
亡くなった一樹。
残された一樹の妻のテツコとギフの2人での暮らし。
そこにテツコの恋人の岩井さんや
一樹の幼馴染や従兄弟、そして
亡くなった母のお話とか。
ギフはしっかしりているようで女好きやったり
登山に挑戦したり、騙されたり。
微笑ましい。
一樹とテツコの馴れ初めはよかった。
従兄弟が不思議だと思った理由がわかって
嬉しかったです。
でも人は進んでいかないといけないんですよね。
暮らしのある家っていいなって思いました。
16年1月読 BO行き
★★★☆☆


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