吉田秋生さんの
あの日の青空。
海街diaryの最新刊。
お友だちから
お借りしました。
ありがとう♪
先日映画を観たばかり
なのでまたこの世界観に
触れられるのがすごく嬉しかったです。
進路に悩むすずに、四姉妹の恋の行方。
着実に時間は流れていきますね。
自分の居場所を見つけられたすずは
ほんとよかったな。
落ち着いた風情の鎌倉の描写も相変わらず。
いいですね。
やはり海の側での暮らしっていいですよね。
月の道を私もみてみたい。
あと登場するコロッケパンがめちゃくちゃ気になる。
すごくすごく食べたくなりました。
大船のおばさんや梅取るのは映画でもあったので、
思い出しながら読んでました。
最後はすごく気になる終り方。
続きが早く読みたいー
これからの展開も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
16年1月読
★★★★☆


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