堂場瞬一さんの
ルーキー。
震災直後に交番勤務から
千代田署に配属になった一之瀬。
初日に発生した殺人事件の捜査に
指導役の一成と取り組む。
マニュアルがなく、プライベートも全くない世界。
手探りでひたむきに真相を探っていく。
震災直後の社会の様子も描かれてます。
別にこの時期を題材にしなくてもよいのに
というのが正直なところ。
ましてや東北まで。
というのが正直なところ。
ましてや東北まで。
殺人の真相もなんとも言えない後味の悪さ。
捜査のやり方とか、ネタ元とかもちと非現実的。
銀座や有楽町、日比谷など馴染みの場所が
登場するので、そこはわかるわかるってな感じでしたが。
銀座や有楽町、日比谷など馴染みの場所が
登場するので、そこはわかるわかるってな感じでしたが。
多分家族のこととか、同期との絡みが今後もシリーズ化で
続いていくようやけど、多分もう読まないかな。
14年5月読 BO行き
★☆☆☆☆


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