2025年8月12日火曜日

災疫の季節

中山七里さんの、

災疫の季節。

図書館本です。


週刊春潮の副編集長の志賀。

コロナ禍で反ワクチンの記事を書く。

売れるための記事。


志賀の友人で医師の伊達。

反ワクチン派の阿神儀会による襲撃。

そして代表の阿川が殺される。


捜査する宮藤と葛城。

葛城さんは静さんのお孫さんの友だちかぁーーー


反ワクチン派についての院長のコメントはその通り。

あの時たくさんいましたね。。


あと文学が売上の前に何も言えなくなるとか、

雑誌の記事は読者が読みたいものをとか、なんかなぁですね。

必ずしもフィクションとも言えない。


あの頃を思い出しながら、ちゃんと学んでるのかと

自問自答しながら読みました。


前作の感想はこちら>>>

夜がどれほど暗くても


25年8月読

★★★☆☆

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