蛍たちの祈り。
図書館本です。
5つのお話。
それぞれのお話はつながっています。
出産直前に彼にお金を持ち逃げされた女性。
向かったのは思い出の地。
彼女の息子の担任。
彼の壮絶な過去を知る。
そして成長した息子の同級生。
息子を預かる女性。
そして息子の後輩。
正道くんは桐生くんに会えてよかった。
子は親を選べないけど、それでもよかった。
いかにも町田さんらしいお話で、読んでいてヒリヒリして、
もう登場人物に突っ込んだりして。。
でも少しずつ希望も見えて、何より正道くんがちゃんと
育ってよかったです。
元気な時に読むのをおすすめします。
25年8月読
★★★☆☆


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