Nの逸脱。
図書館本です。
3つのお話。
爬虫類ショップのバイト、
生徒からいじめられている先生、占い師。
どのお話も人が逸脱する瞬間をうまく書いていて、
わかる感じもあり、イヤミス的な感じも。
警察官があんなんやったら嫌とか、そんなんで
キレるん!?とか、噂の真相って所詮とか、そして
占い師の気持ちも弟子の気持ちも全くわからずでした。
3つのお話はシンクロするのかな?と思ったけど口裂け女のみでした。
なんかなぁ。
これが直木賞候補作なんですね。
25年8月読
★★☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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