2025年8月3日日曜日

Nの逸脱

夏木志朋さんの、

Nの逸脱。

図書館本です。


3つのお話。

爬虫類ショップのバイト、

生徒からいじめられている先生、占い師。


どのお話も人が逸脱する瞬間をうまく書いていて、

わかる感じもあり、イヤミス的な感じも。


警察官があんなんやったら嫌とか、そんなんで

キレるん!?とか、噂の真相って所詮とか、そして

占い師の気持ちも弟子の気持ちも全くわからずでした。


3つのお話はシンクロするのかな?と思ったけど口裂け女のみでした。


なんかなぁ。

これが直木賞候補作なんですね。


25年8月読

★★☆☆☆

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