図書館本です。
5つのお話。
スポーツカメラマン、金メダルを取った
選手の幼なじみ、無料学習塾のボランティア、
故障した陸上選手、そして作家だった義理の息子を
亡くしたペンションの女主人。
いくつかの作品に登場する人もいます。
共通したテーマは天才。
天才を撮る人、羨む人、元天才、天才の友。
そしていろんな天才が。
引退した競走馬や、大学の陸上選手とか、作家とか、
光があたってる人やけが天才ではないという額賀さんの
メッセージを感じました。
カメラマンの多々良さんいいですね。
あと小倉編集長のお話も読んでみたいと思いました。
25年8月読
★★★★☆


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