夜がどれほど暗くても。
図書館本です。
週間春潮の副編集長の
志賀。
スキャンダル記事に自負を
持ち充実した編集者生活。
そんな中大学生の息子の健輔に
ストーカー殺人を犯しての自殺の疑いが。
マスコミからの総攻撃。
善良なる市民からの嫌がらせ。
ネトウヨ雑誌への左遷。
取材対象からの反撃。
一人息子も社会的信用も自負も
奪われての志賀。
家族の絆も脆く崩れる。
もう読んでいてもううんざり。
これこの部分を我慢して読めれるかが
ポイント。
被害者の一人娘の少女奈々美との出会い。
いじめにあっている彼女を守るうちに
少しずつ2人の距離が近づいていく。
志賀さんスーパーヒーロー。
火事に飛び込むって。
あと刑事にも恵まれてよかったです。
しかし最後はあっけなく終わりました。
辛い部分をたくさん読んだんで拍子抜けでした。
正義の押しつけ。
自分はしないようにしないと。
サイバラさんの解説よかったです。
21年2月読
★★☆☆☆


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