捨て猫のプリンアラモード。
図書館本です。
集団就職から逃げた
郷子。
浅草の高野バーで働くことに。
敗戦から立ち直ろうとしている
日本。
そんな中でたくましく生きているみんな。
全てが目新しく、勢いづいています。
郷子もウェイトレスの仕事に誇りを
もって成長していきます。
盲目の友人小巻はかわいいし、大衆演劇の
スターの萩之助は格好よい。
お店の人々もとし子をはじめに魅力的。
高野バーのモデルは神谷バーですか。
文化ブランで気づきました。
こちらは電気ブランがモデル。
Alwaysの世界を小説にした感じです。
続編もあれば読んでみたいです。
21年2月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿