2021年2月8日月曜日

なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践

ロバート・キーガンさん、
リサ・ラスコウ・レイヒーさんの、
なぜ人と組織は変われないのか。
図書館本です

変革と改善の大切さがわかって
いてもそれを実感するのは難しい。
ほかの人を変えるのはもっと。

本心からやりたいと望んでいることと
実際に実行できることの間の大きな溝に
ついて書かれた一冊。

環境順応型知性(よに兵隊であること)→
自己主導型知性"自信に満ちたキャプテン)→
自己変容型知性

アジア人に環境順応型知性が多いって、そりゃ
失礼しましただわな。

改善目標の阻害行動。しかしその裏には
裏目標が。
これがある限り技術的なアプローチではなく
適応を要する課題。

裏目標の根幹は不安やったり、ヒーロー願望やったり。
これを自覚しないと改善にはつながらない。

変革を妨げている固定観念は間違ったものかもしれない。
自分の中の強力な固定観念を疑ってみる。
なるほどです。

目標は否定形より肯定形で。
これはなんとなく納得。

人間は何歳になっても成長できる。
まぁそうやと思うけど、もう成長しなくてもいいと
ってる人たちにどうアプローチするのか難しいなあ。

5日巻掛けてようやく読み終わりました。。
はぁ。

21年2月読
★★☆☆☆

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