東京ハイダウェイ。
図書館本です。
6つのお話。
パラダイスゲートウェイを営むパラウェイで
働く矢作桐人は物流倉庫からマーケティング部に異動。
不眠で悩む日々、同期との差、亡き父への想い。
そんな彼が見つけたプラネタリウム。
その次は矢作くんの上司の恵理子さんのお話。
次は恵理子さんの同級生の息子、そしてもう一人の
同級生、そして最後2てらまたパラダイスゲートウェイで
働く人たちのお話。
どの人たちにも悩みはあって、逃げ場所が必要。
都内にこんなとこがあったのかという驚きも。
みなと科学館行ってみたいと思いました。
あと国立近代美術館の眺めのよい部屋にも。
このお母さんとのお話には泣きました。
あとボクシングをやる少年のお話の心技体より、
まずは動け。心は後からついてくる。はまさに
そうやなって思いました。
いま価値観が変わろうとしているとこで、まだ上には
旧い価値観の人たちはいるけど、間違いなくそれらは
変化していって。
より行きやすい組織になるといいなと思いました。
24年7月読
★★★☆☆


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