襷がけの二人。
図書館本です。
昭和天皇24年三味線の師匠で
目が不自由な三村初衣のもとで
働くことになった千代。
実は2人は以前からの知り合いだった。
戦争により光を失った初衣と、喉がつぶれた千代。
そして話は大正15年に。
山田家に嫁いだ19歳の千代。
義父の高助と夫茂一郎、そしてお初とお芳との日々。
茂一郎さんとの仲はうまくいかないなかでもお初とお芳との楽しい日々。
この辺はなんかなぁと思いながら読んでました。
タケさんとかほんまにムカつく。
そして茂一郎さんの行動にも。
自分もお父さんと同じことするとかありえない。
そして戦争。
その後。
なんかやるせなさが残ります。
千代さんは鈍感であっても傷ついているんですよ!!!
お初さんとの暮らしがまたできてほんによかったと思います。
24年7月読
★★☆☆☆


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