2024年7月26日金曜日

刃紋

神山裕右さんの、

刃紋。

図書館本です。


大正14年。

名古屋の草萊探偵事務所を訪れた

ドイツ人女性から依頼された母の行方探し。 


依頼を引き受けた草萊さんが遭遇する事件。

第二次世界大戦に向かう時代の息吹。


関東大震災の後の虐殺は本当にひどいものです。。

そして炭鉱でも。日常的にあったのでしょうね。。


ミステリーとして最後までいろいろありーのです。

大正が舞台なので文章が読みにくいとこはありましたが

楽しめました。


24年7月読

★★☆☆☆

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