日々のつぶやきと 本などの感想
刃紋。
図書館本です。
大正14年。
名古屋の草萊探偵事務所を訪れた
ドイツ人女性から依頼された母の行方探し。
依頼を引き受けた草萊さんが遭遇する事件。
第二次世界大戦に向かう時代の息吹。
関東大震災の後の虐殺は本当にひどいものです。。
そして炭鉱でも。日常的にあったのでしょうね。。
ミステリーとして最後までいろいろありーのです。
大正が舞台なので文章が読みにくいとこはありましたが
楽しめました。
24年7月読
★★☆☆☆
amazon
0 件のコメント:
コメントを投稿