2024年7月28日日曜日

私が愛した余命探偵

長月天音さんの、

私が愛した余命探偵。

図書館本です。


西荻窪にあるコイズミ洋菓子店で

働く二葉がささやかな謎を長期入院中の

夫一星に相談する5つのお話。


女の子が探す"におい"や、ロールケーキを

買うおばあさんに、病院のカフェでハクビシンの

ように待っている男性、ずっと撮られている

バースデーケーキ、そして最後は注文だらけのケーキ。


作者もご主人を6年間看病されていたとのことで、

その経験がたくさん詰まっています。


ラストはそうなるしかないのかって感じやけど、

一星さんの愛がたくさん詰まっていました。


24年7月読

★★★☆☆

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