ダブルバインド。
図書館本です。
金沢東部署の比留刑事課長。
アポ電強盗を取り逃がし左遷の危機の中、
出生の秘密を知って反抗する娘に、過去の
未解決事件、交番の警官の殺人事件。
そしてそれらの事はまさかのつながりを
持っていく。
まさか娘さんまでつながってるとか、そりゃ
ないよって感じでした。
まぁフィクションですからね。
すごい勢いで話がたたみ込んできて、気づいていたら
読み終わってる。
そんな感じでした。
解説にあるように、確かに横山秀夫さんが好きな人は好きそうです。
しかし組織ってなんでこんな保身第一なんでしょうか。。
24年7月読
★★★☆☆


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