2024年7月27日土曜日

ダブルバインド

城山真一さんの、

ダブルバインド。

図書館本です。


金沢東部署の比留刑事課長。

アポ電強盗を取り逃がし左遷の危機の中、

出生の秘密を知って反抗する娘に、過去の

未解決事件、交番の警官の殺人事件。

そしてそれらの事はまさかのつながりを

持っていく。


まさか娘さんまでつながってるとか、そりゃ

ないよって感じでした。

まぁフィクションですからね。


すごい勢いで話がたたみ込んできて、気づいていたら

読み終わってる。

そんな感じでした。


解説にあるように、確かに横山秀夫さんが好きな人は好きそうです。


しかし組織ってなんでこんな保身第一なんでしょうか。。


24年7月読

★★★☆☆

amazon

0 件のコメント:

コメントを投稿