2024年7月28日日曜日

東京ハイダウェイ

古内一絵さんの、

東京ハイダウェイ。

図書館本です。


6つのお話。


パラダイスゲートウェイを営むパラウェイで

働く矢作桐人は物流倉庫からマーケティング部に異動。

不眠で悩む日々、同期との差、亡き父への想い。

そんな彼が見つけたプラネタリウム。


その次は矢作くんの上司の恵理子さんのお話。

次は恵理子さんの同級生の息子、そしてもう一人の

同級生、そして最後2てらまたパラダイスゲートウェイで

働く人たちのお話。


どの人たちにも悩みはあって、逃げ場所が必要。


都内にこんなとこがあったのかという驚きも。


みなと科学館行ってみたいと思いました。

あと国立近代美術館の眺めのよい部屋にも。


このお母さんとのお話には泣きました。


あとボクシングをやる少年のお話の心技体より、

まずは動け。心は後からついてくる。はまさに

そうやなって思いました。


いま価値観が変わろうとしているとこで、まだ上には

旧い価値観の人たちはいるけど、間違いなくそれらは

変化していって。

より行きやすい組織になるといいなと思いました。


24年7月読

★★★☆☆

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