山本兼一さんの
ええもんひとつ。
とびきり屋見立て帖
シリーズ2作目です。
同僚からお借りしました。
幕末の京都。
道具屋とびきり屋を
営む真之介とゆずの
若夫婦のお話。
道具にまつわるお話や、次第にきな臭くなっていく
都の様子など。
今回は桂小五郎が登場。
あとは毎度の芹沢鴨。
傍若無人ぷりを発揮。
壬生浪は京の人には迷惑だったんでしょうね。
新撰組を主役にしたお話ではあまり書かれていない
ことなので、ふむふむと思いながら読みました。
あとゆずと真之介の結婚前の話が
よかったです。
大好きな現代美術家の杉本博司さんが解説。
まぁ本のというよりも骨董の世界の文章ですが。
前作の感想はこちら>>>
16年3月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿