2016年3月24日木曜日

ええもんひとつ とびきり屋見立て帖

山本兼一さんの
ええもんひとつ。
とびきり屋見立て帖
シリーズ2作目です。
同僚からお借りしました。

幕末の京都。
道具屋とびきり屋を
営む真之介とゆずの
若夫婦のお話。

道具にまつわるお話や、次第にきな臭くなっていく
都の様子など。

今回は桂小五郎が登場。
あとは毎度の芹沢鴨。
傍若無人ぷりを発揮。

壬生浪は京の人には迷惑だったんでしょうね。
新撰組を主役にしたお話ではあまり書かれていない
ことなので、ふむふむと思いながら読みました。

あとゆずと真之介の結婚前の話が
よかったです。

大好きな現代美術家の杉本博司さんが解説。
まぁ本のというよりも骨董の世界の文章ですが。

前作の感想はこちら>>>

16年3月読
★★★☆☆

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