2014年10月20日月曜日

孤高のメス 遥かなる峰

久しぶりに大鐘稔彦さんの
孤高のメスシリーズに
戻ってきました。

同僚から借りてるやつ。

たくさんのエピソードが
細切れに進んでいきます。

なのでうまく感情移入もできず。。。

この人は読み手の事を考えて書いているのかと
疑問が湧きます。
ただ自分の書きたい事を書いているやけやないかと。

患者不在の医療があかんと同じく、
読み手不在のお話もあきませんね。

当麻シリーズはこれで終わりみたい。

終わり方も何となく納得できないメロドラマ的な感じ。
現実味が乏しいし、浅いですね。

それなりに今の医療界に対して問題提起をしているだけに
ちと残念な感じです。

14年10月読
★☆☆☆☆

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