久しぶりに大鐘稔彦さんの
孤高のメスシリーズに
戻ってきました。
同僚から借りてるやつ。
たくさんのエピソードが
細切れに進んでいきます。
なのでうまく感情移入もできず。。。
この人は読み手の事を考えて書いているのかと
疑問が湧きます。
ただ自分の書きたい事を書いているやけやないかと。
患者不在の医療があかんと同じく、
読み手不在のお話もあきませんね。
当麻シリーズはこれで終わりみたい。
終わり方も何となく納得できないメロドラマ的な感じ。
現実味が乏しいし、浅いですね。
それなりに今の医療界に対して問題提起をしているだけに
ちと残念な感じです。
14年10月読
★☆☆☆☆


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