2014年10月30日木曜日

弱虫ペダル 1-27









久々に読んだ漫画はこれ。
弱虫ペダルです。

もう面白くて27巻を一気読み。

他の事に手がつかなくて大変やったけど、
風邪で寝込んでることをチャンスにしちゃいました。

アニメも録画してるけど、早く先を知りたいので、
一週一週待つよりは、ぱぁっと読める漫画ですよね♪

主人公の小野田坂道はアニメおたく。
運動も苦手で友だちも少ない。
そんな彼は小学生の頃から大好きなアキバに
往復ママチャリ通い。

そのママチャリもお母さんが遠くまで行けないように
チェーンに細工したりしたもの。

でもそんなチャリでのアキバ通いのおかげで
驚異的な脚力を身につける。

そんな坂道が高校入学してロードバイクと出会う。
そして友だち、仲間、ライバル達とも。

切磋琢磨しながら成長していく坂道達。

いやはや本当にいいんです。
これ。

9巻目からはもうずっと夏のインターハイが舞台。
3日間のロードレース。

近藤史恵さんのサクリファイスシリーズも
ロードレースが舞台なので思い出しながら読んでいました。

エースを一番でゴールに届けるため、チームの総力を結集。

スプリンター、クライマー、そしてエース。

それぞれの強みを活かして、最後は絆、気持ちで、
自分達のジャージをより速く届ける。

もう本当に読んでるこちらが熱くなっちゃいます。

これバイク乗る人にはもっと堪らないんでしょうね。
そしてバイクに乗りたくなる人も増えるのでは?

私はママチャリさえも危ういのでバイクに手を出すことはないですが、
インターハイの舞台の箱根や富士五湖、富士山はRUNでも
馴染みのあるコースなので、それぞれを思い起こしながら読んでいました。

バイクには乗らないけど、アスリートの気持ちは同じ。
色んな言葉に共感したり、力をもらったり。
なんか背中をぱぁ~んと押してくれるお話なんです。

人物描写もそれぞれ魅力的。

人によって絶対自分はこの人って言うのを
見つけられる位にバラエティー豊富な登場人物達。

私は今泉や新開、巻島に惚れぼれ♪

あと圧倒的な悪がいないのも特徴。
いや若干いるけど、やはり根がアスリートなので、
どこか好感もてるんですよね。

そして坂道のお母さんがとてもいい!
もっと登場してほしいなぁ。

読み終えたことを寂しく感じながら、続きも早く読みたいです。
ってかこれ36巻まで出ているんや!?
うっ。読みたい!!!

これアスリートは絶対好きなお話やと思います。
かなりお勧め!!!

読む機会をいただいた方に深く感謝です。

14年10月読
★★★★★

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