舞台はまねき通りの
お店の人々。
月々で主に描かれる
お店が変わります。
大きな事件はないけど
日常生活を営む庶民の生活が
生き生きと描かれる。
不器用なおじいさんや、
淡い恋心や純粋な子どもなど。
江戸時代の人々も私たちと同じなんだね。
でも見栄や心意気はさすがかな。
そしてそれぞれの月にイベントがあることに
日本の催事の多さを実感。
季節の巡りを感じられる。
短編なのでちょっと物足りないところもあるかな。
十三夜が私は好きかな。
13年1月読 BO行き
★☆☆☆☆


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