娘が巣立つ朝。
図書館本です。
一人娘の真奈が結婚することに
なった健一、智子夫妻。
智子、健一、真奈それぞれの目線で
お話は進みます。
もう少しハッピーな感じかなと思ってたん
ですけど、全然そんなことなくて。
親たちも、娘たちもいろいろあって。
結婚って家同士のあれこれあって大変ねっていうのは
想定内でしたが、親のには。。
なんかなぁって感じです。
特に健一さん。
もう少しどうにかできたんやないと!?ってすごく
すごく思いました。
智子さんに感情移入する人はきっと多いでしょうね。
本作は3,200冊目となります。
3,100冊目の感想はこちら>>>
今後の新たなお話との出会いも楽しみです。
24年6月読
★★☆☆☆


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