日々のつぶやきと 本などの感想
クスノキの女神。
図書館本です。
軽度認知障害を患っている叔母の
千冬さんから、クスノキの番人を
引き継いでいる玲斗さん。
近所で起きた強盗事件、一日しか記憶を保てない
少年元哉くんとの出会い。
元哉くんと少女による絵本作り。
進行する千冬さんの病状。
絵本のラストはすごかったです。
そして千冬さんはクスノキの女神そのものですね。
前作の感想はこちら>>>
クスノキの番人
24年6月読
★★★★☆
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