日々のつぶやきと 本などの感想
きらん風月。
図書館本です。
お忍びの旅の途中の
松平定信は、掛川城の
近くの日坂宿で、煙草屋を
営む栗杖亭鬼卵の名を知る。
彼の書いた読本に興味を持ち鬼卵の元を
訪れ彼の過去語りを聞く。
定信の正体に気づいているのかもしれない
鬼卵とのやり取り。
そして鬼卵のお話は面白い。
人との出会いにより拡がる道。
市井の人からの目線と政をする人からの目線。
とても興味深く読みました。
24年6月読
★★★★☆
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