2023年10月3日火曜日

いつまでもショパン

中山七里さんの、

いつまでもショパン。

図書館本です。

あまりに内容を忘れている
ので再読です。
岬さんがショパンコンクールに
臨んだ時のお話。

5年に一度開催されるショパンコンクールに
挑むポーランド人のヤン。
生まれた時からショパンコンクールで優勝
することを求められている。
ポーランドのショパン。

しかし榊場や岬など他のコンテスタントの
演奏を聴いて自信を失うヤン。

並行してポーランドでは大統領が殺されたり、
市内でテロが起こり、その犯人はピアニストと呼ばれている。

そっか榊場くんは盲目やったんですね。
これも忘れていました。。
おわかれはモーツァルトももう一度読まないと。
そしてエドワードとその兄。
これでガーシュウインのお話につながりました!
5分間の奇跡について再読でき大満足でした。
音楽は偉大ですね。。

やはり岬さんすごいです!

前回読んだ時の感想はこちら>>>

23年10月読
★★★★☆

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