中山七里さんの、
いつまでもショパン。
図書館本です。
あまりに内容を忘れている
ので再読です。
岬さんがショパンコンクールに
臨んだ時のお話。
5年に一度開催されるショパンコンクールに
挑むポーランド人のヤン。
生まれた時からショパンコンクールで優勝
することを求められている。
ポーランドのショパン。
しかし榊場や岬など他のコンテスタントの
演奏を聴いて自信を失うヤン。
並行してポーランドでは大統領が殺されたり、
市内でテロが起こり、その犯人はピアニストと呼ばれている。
そっか榊場くんは盲目やったんですね。
これも忘れていました。。
おわかれはモーツァルトももう一度読まないと。
そしてエドワードとその兄。
これでガーシュウインのお話につながりました!
5分間の奇跡について再読でき大満足でした。
音楽は偉大ですね。。
やはり岬さんすごいです!
前回読んだ時の感想はこちら>>>
23年10月読
★★★★☆


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