伊吹亜門さんの、
焔と雪。
図書館本です。
幼なじみの鯉城と露木。
探偵の鯉城は豆腐屋の息子で
元刑事、露木は伯爵ノ息子で
鯉城の探偵事務所の
共同経営者でたぐい希な観察眼と洞察力を持つ。
そんな2人の5つのお話。
困った時は露木のアドバイスに頼る鯉城。
話を聞くだけで真相にたどり着く露木。
しかし4話目の露木の話で、その背景にあるものを
読者は知ります。
切ない露木の想い。
これ続きもあるのかな。
あるならぜひ読んでみたいです。
23年10月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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