くわがきあゆさんの、
レモンと殺人鬼。
図書館本です。
10年前通り魔に洋食屋を
いとなむ父が14歳の少年に
殺害され、その後
母も失踪。
別々の親戚に育てられた小林姉妹。
父が殺されたことで人生が変わった2人。
父を殺した元少年佐神の出所を知った後、
妹の紀奈が遺体で発見された。
そして保険外交員だった紀奈に保険金殺人の報道が。
姉の美桜は事件を調べはじめる。
いろんな人が登場しますが、どの人も怪しそうにみえて、
最後までなかなかに真相にはたどり着けませんでしたし、
こんなミスディレクション多めやったら、そりゃわかんないよ
という感じも。
美桜のイメージがどんどん変わるのもこの作品の特徴かな。
虐げれる人なんてくくりはないんですよね。
23年10月読
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿