2023年6月17日土曜日

駅の名は夜明

高田郁さんの、
駅の名は夜明け。
図書館本です。

鉄道を舞台にした9つのお話。
最初のお話から涙。

古いお話が中心です。

"約束"は無難なハッピーエンドで
終えることなくその後日談まで含めて
書いたのがさすがと思いました。

"背中を押すひと"も泣けました。
まさかこれが彼女の初めの一歩とは。

「嫌なものが一致しない方が悲劇」
そうかもですね。

少し浅田次郎さんっぽいお話でした。

前作の感想はこちら>>>

23年6月読
★★★★☆ 

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