たとえば葡萄。
図書館本です。
28歳の時にいきなり会社を
辞めて母の友人の市子ちゃんの
家に転がり込んだ美月。
母は失踪していた父のいる長野へ。
そしてコロナ。
なんか不思議な関係性のなかで美月は
生きています。
山梨での古民家再生、葡萄農家の手伝いをしたり。
市子さんの周りの人々も個性的。
三宅さんとか、まりちゃんとか。
そして辻房枝さん。
この人間関係かなり特殊です。
このお話の続き読みたいと思いました。
セブンとなんか進展あるのかなぁ。
23年6月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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