黄色い家。
図書館本です。
小さなネット記事で吉川黄美子の
逮捕を知った花。
20年前に一緒に暮らした日々。
過去の自分たちの行いについて
不安に駆られる。
15歳で黄美子さんと出会った花。
三茶でスナックれもんを始めて、それから
蘭と桃子との同居生活。
しかしれもんが焼失し、花は出し子とかの世界に。
なんか人って簡単にダークサイドに行けるのが
わかるというか、、、
途中追い詰められていく花の想いは読んでいて
しんどかったです。。
黄色いコーナーへの執着。
どんどん同居の蘭と桃子に対して高圧的に
なっていく花。
なんなんでしょう。。
お金の怖さ、それに取り憑かれた人の怖さがすごく
すごく伝わります。
なんかはぁ〜ってなるお話でした。
23年6月読
★★★☆☆


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