能面検事の死闘。
図書館本です。
通勤通学の時間帯の岸和田駅で
起きた7人の命を奪った笹清。
その後彼の釈放を求めロスト・
ルサンチンマンによる大阪地裁での
爆破事件。
それらを担当することになった不破検事。
相変わらずの能面っぷりです。
そして良いコンビの美晴。
ロスジェネ世代の悲劇と盛り上がるネット。
模倣犯の出現まで。
犯人がこの人っていうのは早めにわかりました。
でも笹清を犯行に駆り立てたものまではわかりませんでした。
"面子もプライドも歪んでしまえば害毒にしかならない"
そうですよね。。
不破検事が無事でよかったです。
前作の感想はこちら>>>
23年6月読
★★★★☆


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