完全なる白銀。
図書館本です。
冬季のデナリにシーラと
ともに挑むカメラマンの
緑里。
そこにはシーラの幼なじみで
冬の女王と呼ばれていたリタが
消息をたった山。
故郷のサウニケが温暖化により消滅しつつ
あるのを自分が有名になることで世間に
知らせたいというリタ。
リタの冬季デナリ単独登頂を証明するため
"完全なる白銀"を目指すのが緑里の目的。
20歳の時にサウニケを訪れて、リタとシーラと
出会った緑。
過去と交互にお話が進みます。
リタは本当に登頂したのか、それとも詐称なのかと
疑いを持つ緑里。
リタとの険悪な雰囲気の中の登頂。
最後はそんな都合良くいかんよっね展開で、現実の
デナリはそんなに甘くないよねと思いながらでした。
23年5月読
★★☆☆☆


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