水車小屋のネネ。
図書館本です。
1981年から2021年までの
お話。
18歳の理佐の短大の入学金を
母は婚約者のために使ってしまう。
8歳の妹の津はその婚約者からつらく
当たられたり、家から締め出されたり。
そんな状況下理佐は母とその婚約者から
自立を決意。
律も理佐についていくことに。
鳥のお世話付きのお蕎麦屋さんで仕事を
始める理佐。
蕎麦粉を挽く臼がある水車小屋とその状況を
監視するヨウムのネネ。
貧乏でも周りからの助けもありなんとか
暮らしていく2人。
10歳の律ちゃんが良い子で良い子で。
お姉さんもよく頑張ってるけど律ちゃんがもう可愛くて!
ネネもかしこい。
そしてみんなに愛されています。
そしてそれから10年後、20年後とお話が。
成長していく2人、ネネ、新たな人々。
しょうもない親や、別れもたくさんあるけど善意が
たくさん描かれているお話でした。
研司くんもほんまによかったね!
23年5月読
★★★★☆


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