茜唄下巻。
図書館本です。
義経と知盛。
似てるんですよね。
旧来の戦を打ち破ろうと
する2人。
一の谷の戦いは壮絶です。
上巻のときも同じことを書きましたが、
やはり負けるとわかっているので、
読み進めるスピードが遅くなります。
知盛に感情移入してくるのでより一層。。
そして義経は別にして源氏の卑怯な
戦いとかも読んでいて。。
そして知盛の息子知章の最期も。。
菊王丸。。
教経。。。
懸命に生きようとした平家の面々。
そして最後に知盛がとった行動。
琵琶語りが誰かには驚きました。
このお話ひ好き嫌い分かれるかもしれないです。
面白いですがやはり滅びる側は読んでいて辛かったです。。
前作の感想はこちら>>>
23年5月読
★★☆☆☆


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