殺人者の白い檻。
図書館本です。
6年前に両親が殺された
脳外科の敦也。
無気力により一週間休職から
復職して、手術したのは両親を
殺害した死刑囚定永。
看護師の妹、理学療法士の村主とともに
定永の術後を管理、リハビリも。
遺族という立場と医師としての立場。
敦也に問われる。
正直ちと現実味が乏しいお話やと
思いました。
あと村主さんはどんな気持ちで兄妹と
接してきたのか。
妹さんとは婚約までしていたなんて、
ちょっとあり得ないかなぁ。
まぁお話なんはわかるんですけど。
22年10月読
★★☆☆☆


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