ハヤブサ消防団。
図書館本です。
ミステリー作家の太郎は
父の実家のハヤブサ地区に
引っ越しを。
そして地元の消防団に
加入することに。
発生する連続放火事件。
不審死も。
そして怪しげな新興宗教。。
まさかこんなお話とは思いもよらず、
最後までいろんな人が怪しくみえて、
面白く読めました。
池井戸さんってこういうお話も書かれるんですね。
東野圭吾さんっぽいお話。
閉鎖的地方が多い中、ハヤブサは勘介みたいな
人がいてよかったですね。
そして高齢化は如実に影響あるなとか、
檀家離れは死活問題やろうななどと思いながら
読みました。
あと新興宗教ってやはり怖いですね。。
22年10月読
★★★★★


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