2022年10月14日金曜日

海蝶 鎮魂のダイブ

吉川英梨さんの、
海蝶 鎮魂のダイブ。
図書館本です。

冒頭はまたしても
311の気仙沼。
海上保安官の佐崎の
視点から。
この佐崎さんが愛を
助けたんですね。。

愛は潜水士になって2年。
正義仁愛を体現する海上保安官
一家。
現役最年長記録更新中の父正義に、
特殊救難隊員の兄仁。

そして愛は佐崎さんと再会。
なんかこの展開このシリーズには
要らんよなぁと思いながら。。

佐崎さんとつきあいだしますが、彼は
震災PTSDで愛も少しずつ影響を受けていく。。
なんか愛はほんまに末っ子というか、なんかもぉーと
思っていて読んでました。

そして無理矢理長期休暇を取って佐崎さんと
フェリー旅行に行く愛。
もうこれ事故とか起きるよね。。。って感じで、
正直読み進めるのが辛かったです。。

でもこれからが怒涛の展開。
最後は涙。

すみません。
震災のこと確かに忘れています。
未だに立ち直れていない人確かにいるのはわかりますが、
本当の意味ではわかっていないんでしょうね。

みんながみんな愛のように強いわけではない。
やからといって、周りをまきこむとかやめてほしい。
船って逃げ場がないから怖いんですね。。

あと八潮さんは結婚してたんですねー
広報の人苦手なんで仁さんとかにちょっかい出して
ほしくないと思いました。

前作の感想はこちら>>>


22年10月読
★★★★☆

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